パルサーのように(前編)
第5巻より
松岡英三:大石吾朗
菅原真理子:大沢逸美
脚本:田代しんたろう 構成:クニ・トシロウ 演出:赤間明吉
キャスト
松岡英三(60)運送会社経理担当を退職した男性 :大石吾朗
菅原真理子(60)松岡の近所に住む婦人 :大沢逸美
職場課長(57)松岡の職場上司 :麻生智久
吉野敏子(32)松岡の長女 :戸田真衣子
商店街福引き係(45) :萩森U子
日本の旅行社社員(28) :平井啓二
ホテルボーイ(22) :金光祥浩
バンジージャンプ係員 :松島広明

 松岡英三(60)(大石吾朗)は運送会社の経理を40年勤め上げ退職した元サラリーマン。妻は以前に亡くなり二人の子供は自分たちの生活で精一杯。そんな時自分の定年のお祝いにと商店街の果物屋で買ったメロン、8千円のメロンを一人で食べたのだった。ところが、そのメロンを買ったときにもらった福引券でなんと特賞のオーストラリア旅行ペアでの招待が当たったのだ。しかし、妻のいない松岡はチケット一人分を商店街に返したのだった。そして、旅行当日に現れたのは、年恰好も似通った菅原真理子(60)(大沢逸美)しかし、現地のホテルはなんとダブルベットのワンルーム。必死の交渉でツインベットにはしてもらったものの、同じ部屋で過ごすことに・・・。真理子がオーストラリアに来た目的はバンジージャンプをすることだったのだ。その目的の意味とは!?

大沢収録 大石&大沢収録 大石収録
大沢&大石インタビュー


大沢逸美さん 大石吾朗さん、リハーサルビデオ

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