<< トップへ戻る
第13巻より
秋元謙一:
渡辺徹
生田ひとみ:
愛華みれ
脚本:田代しんたろう 構成:クニ・トシロウ 演出:赤間明吉
秋元謙一(49)オカルト週刊誌編集長
:渡辺徹
生田ひとみ(45)服飾デザイナー
:愛華みれ
喜多川公洋(72)ミステリー作家
:銀河万丈
中村ゆかり(46)
ひとみの同僚のパターンナー
:渡辺美佐
オカルト週刊誌の編集長・秋元謙一(49)は、仲の良いミステリー作家の喜多川公洋(72)から聞いた話を今思い出している。それは、大正時代に書かれた千葉県の柿沼村の「柿沼村村史」のことだ。なんと江戸時代からこの地に住んでいたといわれる「人食い妖女」の話だ。人を食べると突然40代に若返るというこの妖怪は常にカラスにかこまれ衣服は黒ずくめだと言う。秋元のマンションの向かいのマンションに引っ越してきた中年の女性は真っ黒のシャツとスラックス。なかなかの美人だが目が合ったときに怖い顔でにらみつけてきた。その女の部屋のベランダには10羽のカラスが・・・そしてカーテンの隙間からはなんと!人間の手足?バラバラ死体か?そんな妖女がある日、秋元をマンションに誘ってきた。名前は生田ひとみ(45)服飾デザイナーだという。本当の招待は!?いよいよ食べられるのか?恐ろしい空想?しかし秋元には恐ろしい企てが浮かんだのだった!
渡辺徹さん、愛華みれさん リハーサルビデオ
※動画をご覧いただくにはWindowsMediaPlayerが必要です。
←流星倶楽部第42回
流星倶楽部第44回→
|
abc1008.com TOP
|