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第9巻より
安藤ひとみ:
藤田朋子
徳元:
勝野 洋
脚本:茂松宏朗 構成:クニ・トシロウ 演出:赤間明吉
安藤ひとみ(40)
:藤田朋子
徳元(48)
:勝野 洋
奥山プロデューサー
:掛川裕彦
五菱総研部長(60)
:龍田直樹
ひとみの父(65)
:田中和実
ひとみの母(62)
:中 友子
奥山の妻(45)
:辻 桃子
医師
:田中一成
喫茶店店員
:鹿野 潤
電話の声
:松島広明
安藤ひとみ(40)は独身で五菱総研の主任研究員で新進気鋭の経済学者として、講演依頼はひきもきらず、コメンテーターとしてテレビ番組の常連だった。田舎の港町出身のひとみがここまで売れっ子になったのは8年前に大学の助教授だったときに知り合ったテレビ局のプロデューサーのおかげだった。そしてそのプロデューサー奥山とはいまだに愛人関係にある。奥山は妻子もちの50才。ひとみは離婚を迫っているがなかなか話が進まない。そんな折、祖母の七回忌の法事のため久しぶりに田舎に帰ったひとみに縁談が!漁師の徳元という男だが腕はいいが変わり者の漁師らしい。気晴らしにその漁師の船に乗るとなんと吐き気が・・・!船酔いなど経験したことがないひとみは妊娠していたのだ!さっそく東京にもどって奥山にそのことを告げるのだが・・・、奥山は手切れ金をひとみに渡し中絶を勧める。ひとみは奥山に愛想を尽かすが、奥山の妻が不倫を知って逆上しひとみに切りかかる!すんでのところで難をのがれたひとみは故郷の港町で出産することに。そこで、以前知り合った漁師の徳元と意気投合する!そこで見た夜空の星!心があらわれるひとみ。
徳元はひとみの子供を育てると提案するが、ひとみから条件が!なんと子供と一緒にひとみももらってほしいと!
勝野洋さん、藤田朋子さん 収録後インタビュー
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