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第22巻より
瀬戸いずみ:
秋本奈緒美
内海亮平:
三田村邦彦
脚本:茂松宏朗 構成:クニ・トシロウ 演出:赤間明吉
瀬戸いずみ(43)フリーライター
:秋本奈緒美
内海亮平(73)会社員
:三田村邦彦
瀬戸あや子(72)いずみの母、元大部屋女優
:山口奈々
内海幸弘(74)あや子の再婚相手、亮平の父
:青野 武
奥野編集長(48)いずみのクライアント
:麻生智久
恭子(43)
いずみのライター仲間
:寺瀬今日子
レストランウエイトレス
:大河内雅子
司会者
:今村直樹
老人ホームの人たち
フリーライターの瀬戸いずみ(43)の家族は72歳になる母親。その母親が高齢者ホームの男性と再婚するという。仕事では編集長にセクハラされ、結婚相手にも恵まれないいずみは、なんと母親の結婚相手に会って結婚式の打ち合わせをすることに・・・。会場へ向う途中の満員電車のなか、なんとお尻を触る男が!痴漢!大声で訴えると、なんと人違いだと開き直る。気を取り直し、会場について結婚式の打ち合わせをしていると、なんと相手にも50才になる一人息子がおり、もうすぐやってくると言う。「始めまして、内海亮平です!よろしく・・・」なんと顔を上げた男はあの痴漢男だったのだ。一方、結婚式の当日、行方不明になった母・あや子を探すいずみ。母にある異変が!?義理の兄妹、痴漢の義兄、母の異変と急変する身辺にいずみは・・・!? 認知症の症状が出始めた母・あや子。再婚相手の内海さんは毅然とした態度で母の面倒を最後まで看るという。そんな中、痴漢男の亮平に引かれていくいずみ。ある夜、奥野編集長の夕食の誘いを断って、亮平と食事に行くのだが、なんとそこには仕事仲間の恭子が奥野編集長と一緒に・・・!気まずいいずみはさっさと店を出るが大事な書類をを店に忘れ、取りに戻ろうとしたところになんと亮平が忘れ物を届けてくれたのだ・・・。それをきっかけに反発していたいずみの心が開かれ、亮平との恋が進むこととなる。
秋本奈緒美さん 三田村邦彦さん 収録後インタビュー
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