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第8巻より
佐竹正三:
林 隆三
鷹取美和子:
丘みつ子
片岡儀一:
青野 武
脚本:荒木敏子 構成:クニ・トシロウ 演出:赤間明吉
佐竹正三(63)縫製工場社長
:林 隆三
片岡儀一(75)佐竹の高校時代の恩師
:青野 武
友広恵子(60)佐竹の大学時代の親友の妻
:津賀有子
鷹取美和子(62)佐竹の高校時代のマドンナ
:丘みつ子
片岡の亡くなった妻(30)
:高松由香
女性店員(50)
:高松由香
佐竹正三(63)は末期の胃がんを宣告された。もって半年・・・妻の実家である縫製工場を注いで40年、仕事一筋の佐竹が大きくした会社は息子が継ぎ長年連れ添った妻は贅沢な暮らしとゴルフが生きがい。仲は冷え切っていた。そこで63年の人生で思い残したこと、それは生きているうちに3人の人間に会うことだった。一人目は、少年時代をすごした山口県で高校の恩師。二人目は大学時代の無二の親友。そして最後の一人は高校時代の初恋の相手、鷹取美和子。高校で一年下のマドンナだった。はたして、二度と戻ることのない、人生最後の旅の結末は?高校時代の秘密の出来事や大学時代の恋人をめぐる三角関係!そして高校時代のマドンナの45年後の再会は・・・
友広恵子役の津賀有子さん
林 隆三さん、丘みつ子さん 収録後インタビュー
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