おはようパーソナリティ道上洋三です

吉田日記

かける言葉に悩む

2018年01月23日(火)

昨日、小姫を保育園に迎えに行くと、
なかなか出てきませんでした。

玄関横の窓から教室の中をそっとのぞくと、
先生に呼ばれているのに、
いつも仲良しの友達がパズルで遊んでいるのを
横でじっと見ています。

その表情が なんとも言えない、
さみしそうな顔。
これは何かあったな、と思いました。

雨の中、2人で傘をさして歩きながら
「いま、何して遊んでたの〜?」と聞くと、
ぽつりぽつりと話し始めました。
「○○ちゃんが、いじわるいうねん…
 パズルかせへんって言うねん…
 でも、いつもは○○ちゃんとは
 なかよしであそんでるから、
 そんなときもあるねん………」

自分の中で色んな葛藤があり、
不安な気持ち、腹が立つ気持ち、
悲しい気持ちを乗り越えようと
しているんですね、きっと。

お母ちゃんも、子どもの頃友達と
同じようなことあったなぁ。
いじわるされたこともあるし、
したこともあるんよー。その時はね…
と昔の話をすると、黙って聞いていました。

ああ、こういう時って、どんな言葉を
かけてやるのがいいのか、難しい!!

私は両親にどうしてもらっていたのか考え、
とにかく、晩は小姫の好きなメニューにして
嫌いな大根も、ムリに食べさせず、
お風呂で大きな声で2人で歌って、
小姫の好きな絵本を読んで寝ました。

もっと大きくなると、友達関係も
もっと複雑になります。

言葉をかけずに見守るだけの方が
良い時もあるでしょうし、
避けては通れない大きな悩みです!!