おはようパーソナリティ道上洋三です

スタッフ日記

総選挙を「組織学」の観点から見ると・・・

2017年10月23日(月)

今日の話のダイジェストは
「組織を変えないと、日本は良くならない」の
著者、同志社大学大学院の
太田肇教授に伺いました。

「組織学」というのは、その名の通り
「組織」について研究する学問です。
組織学で言う「良い組織」というのは、
現代に合わせて言うと
多様な価値観をもった人を取り込める組織、
また組織というのは目標や目的を達成する為に
存在するわけですから、それらを達成する事ができる組織、というのが
良い組織といえます。

そこに当てはめると「自民党」というのは、
「派閥」という多様な価値観を持っている
組織ですので今の時代になっている
組織なのかもしれないということです。

選挙中の政策論争においても、
自民党はアベノミクスなどの実績、
消費税の使い道などを変えるなどの
目標を訴えていました。

一方「悪い組織」というのは「良い組織」の
裏返しで「多様な価値観を受け入れない」
組織で、
今回の組織で象徴的な言葉の一つである
「排除する」という言葉を使い、
多様性を受け入れない様な
組織の事を指します。

そういう意味でも野党は
安倍1党でどうなのか、カケモリ問題は
どうなのか、等に終止して
きちんと政策を伝えきれなかったのも
敗因の一つでもあるともいえます。

その他に太田教授には
たくさん「組織論」の観点から
今回の総選挙を解説して頂きました。

明日のおはパソは
「メールの伝え方」
「看多機ってなに!?」
をご紹介します!おたのしみに!