池田市からお越しの 浜田(奥村)伸子さんとご主人の和之さん 満君(5)、出君(2)、遙ちゃん(9ヶ月)。
大学で韓国語を専攻していた伸子さんは 韓流ブームよりもず〜〜っと前から韓国に はまっていました。 ところが、出産してからは 一度も韓国に行けてません。 3人目の遥ちゃんが1歳を迎えるこの夏に 久しぶりの韓国を 旅行しようと計画中です。
そこで、 韓国に行くムードを盛り上げるためにと 韓国の屋台で食べた ホットサンドを作って持ってきてくれました。
屋台でおじさんが キャベツの千切りを炒めて それに卵をからめてトーストした 食パンにはさみ ケチャップをかけたものだったそうです。 ほぼ再現できてるとのこと 家庭の味ですね。
合唱団で知り合ったお二人ということで 韓国の有名な歌 「故郷の春」を 二部合唱でハモって歌ってくれました。
素朴な歌ですが、 韓国ではほとんどの人が歌えるそうで この歌を韓国で歌って上げると すぐに友達になれたり 仲良くしてもらえたりと 外国人にとってはとてもありがたい 歌なんだそうです。 韓国に行く方は 覚えておいて損はないそうですよ。
コロッケは、昨夜の奥村家の食卓に出た物。 もともとは、その前に作っていた カレーのルーの残りに ご飯をまぜてそれを丸めて 衣をつけて揚げたもの。 うちもまぜるまではやりますが 揚げるとはひと手間でまた 料理のレパートリーがふえますね。
さて、テーブルの上の タオルに包まれたものが気になりますね。
じつはこれは ご主人が作ったおぜんざい。 冷めないようにと鍋ごと バスタオルに何重にも くるんで持ってきてくれました。
ご主人は、厄年で 自分で作ったぜんざいを振る舞うと 厄落としになるということでした。 美味しかったです。
さて、奥さんは、こどもたちに 「みよちゃんのおうちにあそびにいくよ」と 言って出かけてきたそうです。 おかげでこどもたちは緊張もせず とってもくつろいでいました。 スタジオも出たり入ったりと 自由にしてましたよ。
( by 三代澤康司 )