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ドキハキ日記

DOKKIRI HAKKIRI DIARY

■肛門科医の野田裕子さんにお越しいただきました。2017年05月10日

今年に入って「痔」が発覚した三代澤さん。
その時、皆さんから『私も!』というお声を沢山いただきました。

そこで、皆さんのお悩みの助けになるべく
よどがわ内科クリニック 肛門科 
野田裕子先生にお越しいただきました。



以前は、大腸ガンなどを
専門に扱っていたという野田先生。
野田先生「肛門というデリケートな部分なので
女性の先生が必要だと常々思っておりました。
そこで、肛門を専門にする事にしました。」

肛門科での診療を始めた野田先生。
待合室で他の方と顔をあわせるのが恥ずかしいなど、やってみないと分からない悩みが
見えてきたそうです。
そこで、野田先生の務める診療所では
女性専用のレディースデイを設ける事に
したそうです。

放送では、「「痔」になったかな?」
という時の対処方法を教えていただきました。

野田先生「まずは、市販薬の使用で
様子を見る事も大切です。
しばらくして治れば、安心してください。
ただ、熱が出るタイプもあるので、
病院に行ける環境であれば
通院も考えて下さいね。
また「痔」ではなく
「ガン」の場合もあります。
市販薬でも治らない場合は
病院に行ってみて下さい。」


野田先生が務めるクリニックを紹介します。

「よどがわ内科クリニック」
阪急電車の十三駅、東口改札から徒歩30秒
肛門科の診療時間は、毎週火曜日の午前、
水曜日の午前・午後、
水曜日に関しては女性専用のレディースデイになります。

4足歩行の動物と違って、
重力がかかりやすいのが人間の特徴。
また、トイレが近くになく
我慢してしまうことからも、
圧倒的に「痔」になりやすいそうです。

恥ずかしさから我慢してしまう「痔」。
気になった方は、
是非、肛門科のクリニックで
相談してみて下さい。

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