毎週日曜日よる9時5分〜10時放送 橋詰優子の『劇場に行こう!』橋詰優子の『劇場に行こう!』トップページへ

5月19日の放送内容!

5月21日更新

出演:橋詰優子・吉本考志・尾形大悟  縛りやトーマス・山村啓介

映画

『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』

橋爪功、吉行和子らが演じる平田家の人びとが直面する大騒動をユーモアにたっぷりに描いた山田洋次監督による喜劇映画シリーズ第3弾。熟年離婚、無縁社会に続く今回のテーマは主婦への讃歌。

平田家の長男・幸之助(西村雅彦)の妻・史枝(夏川結衣)がコツコツ貯めていたへそくりが何者かに盗まれてしまった。史枝が落胆する一方で、「俺の稼いだ金でへそくりをしていたのか!」と心ない言葉を口にする幸之助の姿に史枝の我慢が限界に達し、ついには家を飛び出してしまう!掃除、洗濯、朝昼晩の食事の準備など、これまで平田家の主婦として史枝がこなしてきた家事の数々をやるハメになった平田家の人びとは大混乱となるが……。

橋爪、吉行、西村雅彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優らシリーズおなじみのメンバーが顔を揃える。居酒屋の美人女将・風吹ジュンも健在。
5月25日(金)公開

映画

『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』PG12

米国フィギュア女子で初のトリプルアクセルに成功、92年アルベールビル、94年リレハンメルと2度冬季五輪に出場したトーニャ・ハーディングのスキャンダラスな半生を「スーサイド・スクワッド」のハーレイ・クイン役でブレイクのマーゴット・ロビー主演で描く。

貧しい家庭で厳しく育てられたトーニャは、努力と才能で全米トップ選手へ上り詰める。92年・94年と五輪にも出場するが、92年に元夫のジェフ・ギルーリーが、トーニャのライバル選手を襲撃した「ナンシー・ケリガン襲撃事件」から、人生の転落が始まる…!
公開中

演劇

トリコ・A演劇公演2018「私の家族」
5月31日(木)〜6月3日(日) ウィングフィールド

トリコ・Aとは1999年、主に山口茜の劇作・演出で演劇上演をする団体として設立。
上演ごとに出演者、スタッフを集める形の活動をしている。
今回は「家族」の物語。

実際に起きた事件をベースに、「自分にもその犯罪に関わることが起こりえるかもしれない」という「誰にでも起きる可能性」を「気づかないほど緩やかに蹂躙されていく」物語。
一人の女が助けを求めてやってくる。家の床下に死体があると言う。あなたは半信半疑で女に同行する。床下のハッチを開ける。
闇。
あなたは胸をなで下ろす。目をこらしながら言う。何もないじゃないか。あなたはハッチを閉めてふと身震いする。あなたの身体は気がついている。
その闇に あなたがすでに踏み込んでいることに。。。

作演出:山口茜
出演:天明留理子(青年団) 中田春介 藤原大介 吉岡あきこ 長尾純子 昇良樹
日程:5月31日(木)19:00・6月1日(金)・2日(土)13:00・19:00・3日(日)13:00
会場:ウィングフィールド 心斎橋2-1-27 周防町ウイングス6F
料金:前売3000円・当日3500円・初日割2500円・ペア割(電話予約のみ)5000円 他
詳しくは トリコA で検索
お問い合わせは 080-9462-3355

演劇

劇団5454「トランスイマー」眠りに棲みつく研究者
5月25日(金)〜27日(日)大阪市立芸術創造館

劇団5454と書いて劇団ランドリーと読む東京の団体。今作はラブコメディ要素+人間の心理、それを裏付ける研究レポートが脚本演出で光を放つ作品に。
「夢はひとつのプール」と仮定したこの創作にはユングの集合的無意識に基づいたもの。
隣のコースは誰だろう?夢と現実を泳ぐ「トランスイマー」。

作・演出:春陽漁介
出演:森島緑・関幸治・板橋康平・佐瀬恭代・石田雅利絵 ほか
日程:5月25日(金)19:00・26日(土)13:00/18:00・27日(日)13:00
会場:大阪市立芸術創造館
料金:前売3500円・当日3800円 グループ3000円・学生2500円(要学生証)
詳しくは 劇団5454 で検索

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5月12日の放送内容!

5月14日更新

出演:橋詰優子・中山義紘・吉本考志  縛りやトーマス・山村啓介

映画

『孤狼の血』R15+

広島の架空都市・呉原を舞台に「警察小説×『仁義なき戦い』」な、柚月裕子の同名小説を役所広司、松坂桃李、江口洋介らで映画化。「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌が監督。

・・・昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島・呉原で地場の暴力団・尾谷組と新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の加古村組の抗争がくすぶる中、加古村組関連の金融会社社員が失踪する。所轄署に配属となった新人刑事・日岡秀一(松坂)は、暴力団との癒着を噂されるベテラン刑事・大上章吾(役所)と事件の捜査にあたるが、この失踪事件を機に尾谷組と加古村組の抗争が激化する・・・!

共演に、尾谷組の若頭役を江口が演じるほか、真木よう子、中村獅童、ピエール瀧、竹野内豊、石橋蓮司ら豪華キャスト陣が脇を固める。
公開中

映画

『のみとり侍』R15+

「後妻業の女」の鶴橋康夫監督が「テルマエ・ロマエ」の阿部寛とタッグを組む時代劇コメディ。鶴橋監督自身が脚本も兼任し、小松重男の短編小説集「蚤とり侍」のエピソードを再構築。

長岡藩のエリート藩士・小林寛之進(阿部寛)は、運悪く藩主の機嫌を損ねてしまう。新しく命じられた職務はなんと猫の「のみとり」。それは文字通り猫ののみを取って日銭を稼ぐもの…が、実際は床で女性に愛をお届けする裏稼業であった。長屋で暮らす親分・甚兵衛(風間杜生)のもとで働きはじめた寛之進は、初めてののみとり相手であるおみね(寺島しのぶ)から「下手くそ!」と罵られるが、伊達男・清兵衛(豊川悦司)の指南でどんどん腕を磨く!そんな中、老中・田沼意次の失脚を受けて「のみとり禁止令」が敷かれ、寛之進らは突如として犯罪者扱いされてしまう…!
5月18日(金)公開

演劇

イキウメ「図書館的人生Vol.4 襲ってくるもの」
6月7日(木)〜10日(日)ABCホール(全5回)

「普段の生活の中で、不思議だなと思うことのカラクリや答えを、演劇でデッチあげてみよう」と2003年に結成。SFやホラーのジャンルを要素として取り入れ、日常に潜む異界から人間の心理を描く。昨年代表作「散歩する侵略者」は映画化。その質の高い世界観が人気を博している。
今作は「図書館的人生」というイキウメの短編集シリーズ。「元始からの世界記憶を蓄える図書館。過去現在未来の膨大な記憶からの一瞬を垣間見る短編集。」

第4巻は、意識の中の魔物「感情、衝動、思い出」についての短編集。
誰かの何気ない一言で湧き上がって来た感情。
突然、心の中に火花のように現れては消えていく衝動。
見知らぬ人の芳香や懐かしい音楽が、否応なしに引きずりだす思い出。
それらはふとしたきっかけで襲ってくる。意志とは無関係に。自由意志なんて本当にあるのか、不安になってくる・・・。

作・演出:前川知大
出演:浜田信也・安井順平・盛隆二・森下創・大窪人衛・小野ゆり子・清水葉月・田村健太郎・千葉雅子
日程:6月7日(木)・8日(金)19:00・9日(土)13:00、18:00・10日(日)13:00
料金:前売・当日 5000円
詳しくは ABCホール で検索

演劇

ABCホールプロデュース公演第6弾 川下大洋さん還暦記念!
大田王2018「DON'T CROSS BEAMS」

大田王4年ぶりにやります!4年前は「懐かしい」大田王でしたが、今回はもう「さらなる進化する大田王」!
7月20日(金)〜23日(月)全5回公演
前売:4500円
ただいま先行発売を受付中!ホールWEB各プレイガイドにて
詳しくは ABCホール で検索

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5月5日の放送内容!

5月7日更新

出演:橋詰優子・中山義紘・尾形大悟  縛りやトーマス・山村啓介
インタビュー:六角精児

映画

『レディ・プレイヤー1』

スピルバーグ監督が、アーネスト・クラインによる小説「ゲームウォーズ」を映画化。

貧富の格差が激化し、多くの人々が荒廃した街に暮らす2045年。世界中の人々がアクセスするVRの世界「OASIS(オアシス)」に入り、理想の人生を楽しむことが若者たちの唯一の希望だった。そんなある日、オアシスの開発によって巨万の富を築いた大富豪のジェームズ・ハリデーが死去し、オアシスの隠された3つの謎を解明した者に、莫大な遺産とオアシスの運営権を明け渡すというメッセージが発信される。それ以降、世界中の人々が謎解きに躍起になり、17歳の孤独な青年ウェイドもそれに参加していた。そしてある時、謎めいた美女アルテミスと出会ったウェイドは、1つ目の謎を解き明かすことに成功。一躍オアシスの有名人となるが、ハリデーの遺産を狙う巨大企業IOI社の魔の手が迫り……。
公開中

映画

『ママレード・ボーイ』

1990年代に集英社の少女コミック誌「りぼん」で連載され、多くのファンに愛され続けている吉住渉の人気コミックを実写映画化。「ラストコップ THE MOVIE」で映画に初出演した桜井日奈子と「銀魂」の吉沢亮が共演し、互いの両親がそろって離婚&再婚したために一緒に暮らすことになった男女の恋模様を描く。

女子高生の小石川光希は、ある日突然、両親から衝撃の告白を受ける。ハワイ旅行で出会った松浦夫妻と意気投合して母親がその夫、父親がその妻と恋に落ち、パートナーを交換して再婚するというのだ。しかも松浦夫妻の息子で光希の同じ年の遊も含め、皆で一緒に暮らすことになってしまう。光希は戸惑いながらも、クールな中に優しさを秘めた遊に徐々に惹かれていく。

「ストロボ・エッジ」の廣木隆一監督がメガホンをとり、「今日、恋をはじめます」の浅野妙子が脚本を担当。
公開中

演劇

シラノ・ド・ベルジュラック
6月8日(金)〜10日(日)兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
インタビュー:六角精児さん(ド・ギッシュ伯爵)

世界中で愛されるフランスの傑作戯曲の純愛物語を、エンターテインメント性溢れる冒険活劇作品として創り上げる!

剣豪にして詩人、権力に背を向ける熱血漢!けれど、自分の醜さを恥じ、愛を告げられない“シラノ(吉田鋼太郎)”
非の打ちどころがないほどの麗しい才女。けれど、愛の詩に酔いしれ、盲目的な愛に突き進む“ロクサーヌ(黒木瞳)”
その姿はさわやかで美しい。けれどあふれる愛を言葉にできない“クリスチャン(大野拓朗・白洲迅:Wキャスト)”

シラノは美しい従姉妹のロクサーヌに恋をする。しかし恋心が募るほど自分の容姿を恥じて打ち明けられない。またもう1人ド・ギッシュ伯爵(六角精児)もロクサーヌに恋をしている。
しかしロクサーヌは見目麗しいクリスチャンに恋をし、シラノと同じ青年隊に配属されたと知り、彼に仲立ちを依頼する。シラノはクリスチャンを好青年だと認めるが、彼には「詩心」がなく、シラノが代わって愛の言葉を紡ぐことにより、2人は相思相愛となって結婚する。
この結婚を受けたド・ギッシュ伯爵は青年隊を厳しい戦地へと出発するよう命じるが・・・
戦地の先でシラノの想いに気づく、クリスチャン。
果たしてこの3人の恋の行方は・・・

作:エドモン・ロスタン
上演台本:マキノノゾミ・鈴木哲也
演出:鈴木裕美
出演:吉田鋼太郎・黒木瞳・大野拓朗(Wキャスト)&白洲迅(Wキャスト)・六角精児 他
日程:6月8日(金)16:30・9日(土)18:30・10日(日)11:30・16:30
会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
チケット:12500円
詳しくは 朝日放送テレビ イベントページ で検索
お問い合わせ:梅田芸術劇場 06-6377-3888

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